2025シンガポール研修体験談 ②
2025シンガポール研修に参加してきました!
医療科学部看護学科2年
西倉 花南
8月30日~9月8日にかけて、看護学科3名、医療福祉学科2名、計5名でシンガポール研修に参加してきました。私たちはシンガポールのAng Mo Kio地区にあるナンヤン・ポリテクニック(NYP)での研修を行ってきました。
実際にNYPの校内見学をしてきました。キャンパスには多くの施設が備わっていました。 また、最新のシミュレーション設備や実習室が充実していると感じました。
特に看護・医療系の実習施設は、臨床現場を再現した環境が整えられており、学生が実践的に学べる体制に驚きました。
講義では、シンガポールの保健医療制度や介護をとりまく状況などについて学び、日本と比較することで文化的背景の違いなどを学ぶことができました。
研修中は5人でNYPのアパートメントの一室を借りて共同生活をしました。
夜にリビングにみんなで集まり、一日を振り返りながら夜ご飯を食べたり、バディーの子と一緒にゲームをしたり、ダンスの練習をしたり、アパートでの生活を楽しく過ごしました。
また、研修中はNYPの食堂を利用することが多くありました。
食堂には、日本とは異なり、中華、マレー、インド、韓国料理など多様な食文化が共存していて、多国籍料理を楽しむことが出来ました。スパイスや香辛料を使った料理が多く、日本とは味付けが大きく異なることを感じました。
プログラム終了時や休日には、マーライオン公園やガーデンズ・バイ・ザ・ベイ,ホーカーセンター、USSなどを巡って過ごしました。マーライオン公園では、シンガポールの象徴であるマーライオン像を実際に見ることができました。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは、夜のライトアップされたスーパーツリーが幻想的であり、自然と近代技術が融合したシンガポールらしさを感じることが出来ました。
また、地元の人々が日常的に利用するホーカーセンターにも足を運ぶことが出来ました。 ここではフィッシュボールヌードルやラクサなど、シンガポールならではの料理を手軽に味わうことが出来ました。
さらに、USSでは、仲間と一緒に日本にはないアトラクションやグリーティングを楽しむことが出来ました。
このように、休暇期間は有意義な時間を過ごすことが出来ました。